きゅうりが食べたい

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【編集後記】 きゅうりが食べたい
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月31 は、愛菜の日
「1(アイ)、31(サイ)」の語呂合わせから。
つまり、野菜を愛する日です。

 数年前から、朝食はパンときゅうりを食べています。
 しかし、基本的にウチはきゅうりは3本100円でないと買わないようになって
 いるらしく、このところめっきりきゅうりを見なくなりました。

 一体どういうことなのかと調べていたら、野菜価格の推移を掲載したサイトを
 みつけました。
 http://vegetan.alic.go.jp/yasaikouri.html
 (ベジ探)

 きゅうりを見ると、3年間の平均で、一番高いのは1月で1キロ701円、一番
 安いのは6月の429円です。
 その差は約1.6倍あります。

 1キロ400円台になるのが4月からなので、ウチの朝食ではまだまだきゅうり
 が食べられないことがわかりました。

 もしも野菜を数か月新鮮に保てる冷蔵庫のようなものが開発されれれば、6
 月に半年分のきゅうりを購入すればよいわけで、1月でも朝食にきゅうりを
 食べることができるようになります。

 今のままでも十分に幸せな生活を送っていると毎日実感しておりますが、メー
 カー各社に夢のような冷蔵庫の開発を期待したいと思います。
 ただ、その場合、きゅうりが200本くらい入るスペースも作っていただきたい
 と考えております。



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 元預金 その4

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【編集後記】 元預金 その4
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月28日は、衣類乾燥機の日。
 「いるい(1)ふん(2)わり(8)」の語呂合せから。

 ということで、今回は人民元預金の4回目になります。

 今回は、元預金をする際の注意点になります。

 第一に気をつけることは、海外投資の際によく言われるカントリーリスクで
 す。
 中国の政治・経済・社会環境の変化によって、最悪の場合、預金がもどらな
 くなる可能性があることを覚えておこくとが必要です。

 また、国内の銀行であれば、もしも銀行が破産したとしてもペイオフによっ
 て預金1000万円まで保護されますが、多分、中国銀行(BANK OF CHINA)は
 ペイオフの対象にはなっていないと思います。(調べたわけではないので、
 気になる方は調べていただけると有り難いです)

 あとは、中国銀行のシステム上の問題ですが、同じ支店でなければお金を引
 き出すことができないそうです。

 つまり、僕は名古屋支店で口座を開いたわけですが、この通帳を持って(も
 ちろん印鑑も一緒に持って)東京支店へ行っても現金を引き出せないという
 ことです。

 現在のところATMにも対応していませんし、インターネットバンキングも
 行っていないようです。

 このあたりの説明は、通帳を渡されたときにも特になかったので、気になる
 ことはすべてこちらから聞く必要があるようでした。

 中国銀行の対応は悪くなく、名古屋支店の場合は窓口は2つありましたが、
 どちらも日本語は通じますので会話には不自由しません。

 人民元の切り上げのニュースは、昨日も「2005年7月の元切り上げ以降の終
 値の最高値更新」など、毎日のように取り上げられていますので、金額の大
 小に関係なく余裕資金で持っていると勉強になるのではないかと思っていま
 す。

 また、新しい情報があれば、ご報告いたします。

 中国銀行(BANK OF CHINA)
 http://www.boctokyo.co.jp/index_jp.html



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 元預金 その3

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【編集後記】 元預金 その3
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月27日は、国旗制定記念日です。
 1870年の旧暦1月27日に、日本の国旗のデザインの原型が決まったことから。

 ということで、今回は人民元預金の続きの3回目になります。

 中国銀行(BANK OF CHINA)の名古屋支店に行ったのはよかったのですが、
 印鑑を忘れてしまいました。

 仕方がないので、テレビ塔の近くにある東急ハンズまで行くことにしました。
 名古屋支店から、歩きで10分くらいの距離にあります。

 その後の予定もあるので、急いで東急ハンズで一番安い印鑑を購入し、そし 
 てもどると、中国語なまりの日本語を話すお姉さんが笑顔で迎えてくれまし
 た。

 渡された用紙は2枚で、口座開設のものと、為替交換のものでした。

 記入項目は、正確なところは忘れてしまいましたが、住所、氏名、年齢など
 を日本語で記入します。
 為替交換の用紙には、預金する日本円を記入します。

 確か両方ともに印鑑をおしたと思います。

 それを窓口に出して、身分証明に運転免許証を渡しました。

 そして、待つこと10分くらい。青い色をした中国銀行の普通預金通帳ができ
 ました。

 これでめでたく、日本にいながら人民元預金をすることができました。

 次回は、人民元預金をするときの注意点を簡単にお伝えしておこうと思いま
 す。

 お楽しみに。



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 元預金 その2

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【編集後記】 元預金 その2
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月26日は、オーストラリアの日。
 1788年のこの日、最初の移民団がポート・ジャクソン湾に上陸したことから。

 というわけで今回は、24日の【編集後記】の人民元預金の続きになります。

 図書館で雑誌をペラペラ見ていて、国内でも中国銀行(BANK OF CHINA)の
 支店で人民元預金ができることを知りました。

 そこで早速、少しばかりの現金を持って、去年の11月に名古屋の支店に行き
 ました。

 入るとまず、日本の銀行と同じように整理券を取るようになっています。
 お客さんは、3人で、話している様子から日本人の女性1人に中国人の男性
 2人と思われます。

 そして、待つこと10分くらいだったでしょうか、順番が回ってきましたので、
 窓口に行くと、中国語なまりの日本を話す女性が対応してくれました。

 僕のほうは、日本円を元にして預金したいこと、今回が初めてであることを
 伝えました。

 すると、口座開設のための用紙を渡されたのですが、ここで致命的な忘れ物
 に気がつきました。

 なんと印鑑を忘れてしまったのです。

 話を聞くと、サインでもOKということだったのですが、僕は銀行でサイン
 を使ったことがありません。
 サインでもOKということは、そのサインがその人の証明となると理解して
 よいと思います。
 そうすると、どこまで同じよう(正確)なサインをすればOKで、どこから
 が駄目なのか、感覚的に全然想像がつきません。

 僕は一生懸命同じサインをしたつもりでも、銀行側がそのサインは別人と判
 断したら、僕のこれから預けるであろう虎の子の人民元はもしかしたら永遠
 に僕の元に返ってこなくなるかもしれません。

 そんなことを数秒の間に考え、印鑑を持ってまた来ることを告げました。

 印鑑を取りにお家までもどるのは少々面倒だったので、近くにはんこ屋さん
 がないかいろいろ考えました。

 そして判子を買ってきたのですが、その続きは、また明日、書かせていただ
 きます。

 今回の教訓は、「銀行行くときは判子も一緒」です。
 国内の銀行では使わないところも出てきたようですが、念のために忘れない
 ようにするのがベターかと思います。



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 献血とハギスとスコットランド

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【編集後記】 献血とハギスとスコットランド
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 おはようございます。井上です。
  
 本日、1月25日はロバート・バーンズ氏生誕の日です。
 スコットランドの詩人で、名曲「蛍の光」の原曲を作詞されたことで知られ
 る方です。

 学生時代にイギリスをぶらぶらした経験があります。
 それまでは、イギリスの国民は全てイギリス人と言う大ざっぱな認識しか無
 かったのですが、実際にスコットランドやイングランドなど、地域別に結構
 な違いがあるようでした。

 なぜなら、滞在先でご出身を伺うと、それぞれに「自分はスコティッシュで
 す」や「ウェリッシュです」と、地域名で名乗られることが多かったからで
 す。
 もちろん、イングリッシュの方もいらっしゃいました。

 彼の地に滞在中に、ロンドンをはじめスコットランドの方まで足を伸ばして
 みました。
 偶然、献血車をグラスゴーで発見し、同行の友人と共に献血をしたのも、良
 い思い出です。
 車内の看護師さん達も、日本人が献血をするのが珍しいようで、びっくりな
 さってました。

 私たちも拙い英語で、おしゃべりをした覚えがあります。
 その際に献血カードも作成したのですが、どこに仕舞い込んでしまったのか
 を失念してしまったのが残念です。

 当時は大学生で体力的にも現在より勝っておりましたので、わずかながらの
 スコッチウィスキーを試飲してみたりもしました。
 このようにアルコール度数が高いものを愛飲している英国の方々には、お酒
 の面では到底敵わないものですね…とぼんやり感じたのも良い経験です。

 もし、この時期にスコットランドを訪れていましたら、前述のバーンズ氏の
 生誕を記念したバーンズ・ナイトも体験できたのに……と、残念に思ってお
 ります。
 ネットで調べた知識によりますと、ハギスに捧げる詩(Address To A Hag
 gis)を朗読後、伝統に則りバーンズ・サパーをいただくようです。
 スコットランドの伝統料理のハギスも挑戦してみたかったので、こちらも合
 わせて残念に思っております。

 もし、ウィスキーがお好きな方がいらしたら、スコッチと共にハギスも試さ
 れて見るのも宜しいかもしれません。
 大阪のザ・リッツ・カールトンでは、今夜「バーンズ・ナイト」が開催され
 るようです。
 もっと検索をかけましたら、その他の地方でも同様のイベントが開かれてい
 るかもしれませんし。

 今回の後記を記載するにあたり、エジンバラで目の当たりにした濃霧(本当
 に数メートル先も真っ白なのです)や、グラスゴーの青くて高い空も思い出
 しました。

 時間とお金の余裕ができましたら、英国も再訪してみたいものです。
 但し、この時期は厳寒かもしれませんが……。



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 元預金

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【編集後記】 元預金
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月24日は、金の日。
 1848年のこの日、米カリフォルニア州で金の粒が発見されたことから。

 今回は、人民元についてのお話をさせていただきます。

 僕の部屋の本棚の隅には「人民元で大儲け!」という本があります。
 2004年出版の本で、まもなく人民元が切り上がるであろうから、人民元に投
 資しよう、という内容のものです。

 しかし、人民元を購入するには、現地で銀行口座を開かなければならないな
 ど、いろいろと高いハードルがあったように記憶しております。

 ところが、去年11月のことですが、日本にある中国銀行(BANK OF CHINA)の
 支店で簡単に口座を開き、元預金ができることを知りました。

 調べてみると、国内には東京、大阪、横浜、名古屋に支店があります。

 そこで、とりあえず日本円をもって中国銀行へ行ってきました。
 そして、無事、元預金をできることになったのですが、詳しいことは、また
 次回お話ししようと思います。

 情報とは、とても大切だなと思う今日この頃です。



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 瞳の黄金比率

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【編集後記】 瞳の黄金比率
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月21日は、瞳の黄金比率の日。
 白目と黒目の比率が「1:2:1」の瞳がかわいいとされたことから。

 こちらに「輝く瞳」推進委員会のサイトがあります。
 http://www.121eyes.jp/main.html#/index
 (*音でます)

 「輝く瞳」推進委員会によると、アンケートの結果、白目と黒目の比率が
 「1:2:1」が人気が高いということのようです。

 日本人の平均は、「1:1.5:1」だそうなので相当黒目が大きくなると思い
 ます。
 自分の瞳を鏡で見たら、およそ「1:1.5:1」でした。

 ただ、個人的には「瞳の黄金比率の日」を知るまで白目と黒目の比率につい
 て考えたことはなく、素敵な目と言われれば、重要な要素は顔とのバランス
 であったり、うまい表現が見つかりませんがその人の性格との関係であった
 り、そちらのほうに興味があるかなと思ってしまいます。

 今度は、黒目の比率にもちょっとだけ気にかけてみようかと思います。



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 大寒

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【編集後記】 大寒
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月20日は、大寒です。
 寒さが最も厳しくなるころ。

 二十四節気の1つで、1年で最も寒い時期。

 二十四節気をもっと細かくした七十二候は、大寒の期間を以下の3つに分け
 ています。

 ・款冬華(ふきのはな さく): ふきのとうが蕾を出す
 ・水沢腹堅(さわみず こおりつめる): 沢に氷が厚く張りつめる
 ・鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく): 鶏が卵を産み始める

 小寒前は多少の余裕があったのですが、小寒に入ったとたんものすごく寒く
 なりました。

 庭のメダカの水鉢は、氷が張るようになったと思ったら、先日雪が積もりま
 した。

 12月15日に餌が残るようになり、それから与えていません。
 水草に隠れて、元気なのかどうかよく分からないのですが、とにかく春を待
 とうと思います。

 大寒の次は立春(2月4日)です。



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 訪問販売

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【編集後記】 訪問販売
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月19日は、家庭消火器点検の日。
 1と19で「119」となることから。

 今回は消火器ではなく、鍵のお話(防ぐつながりということで)をさせてい
 ただきます。

 先日鍵屋さんの訪問販売がありました。

 チラシを見ながら説明を始めたのですが、今たまたま近所の注文で鍵の取り
 つけに来て回っているのだが、お宅のドアの鍵はひとつしかないし、しかも
 古いタイプなのでもうひとつ付けた方が良い、という内容でした。

 今なら出張費も手数料もサービスで安くできるというご提案です。
 
 急に言われても数万円もする鍵を即決するわけにもいきません。

 ちょっと検討して、お願いするときは後日こちらから連絡するとお伝えする
 と、今でなければ出張費と手数料で1万5000円かかると言われてしまいまし
 た。
 チラシのお店の住所をみると車で1時間もかからないところにあります。

 結構感じの良い人だったので、後日、お願いしても良いかなと半分考えてい
 たのですが、出張費と手数料で1万5000円かかるのであればこちらから連絡
 することもないなと思ってしまいました。

 訪問販売は、なかなか難しいものだなと思いました。

 ところで、鍵が古くてひとつしかないことはとても気になったので、近所の
 鍵屋さんへ行って、相談をしてこようと思っています。



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 たまにはゆっくりとバス移動を。

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【編集後記】 たまにはゆっくりとバス移動を。
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 おはようございます。井上です。  
 本日、1月18日は、都バスの日です。
 1924(大正13)年の本日、東京駅から巣鴨、東京駅から中渋谷へ運行を始め
 られたことに由来するそうです。

 都バス自体については、ほとんど東京へは赴かない私とはご縁が薄めですが、
 機会がありましたら、都電同様に試してみたい交通機関でもあります。
 急ぐときには電車の方が便利なのは重々承知なのですが、バスや路面電車の
 雰囲気が大好きなのです。
 
 所用で都内へ赴く際に、敢えて自宅近辺の沿線駅に到着するバスを試すこと
 があります。
 意外なところにこぢんまりとした商店街があったりなど、非常に新鮮な感じ
 がいたします。

 路面電車の方は、世田谷在住の親戚宅へ訪問する際に、世田谷線に乗車した
 ことがあります。
 東京都内とは思えないほど、時間の流れが穏やかに感じられ、たいそうびっ
 くりした記憶があります。
 あまりにも私が「すごい!この雰囲気が大好き!」と喜んでおりましたら、
 叔父も一緒になってその魅力を語っていたことが懐かしく思い出されます。

 都バスではありませんが、私の住む町の市バスも、中々に良い雰囲気です。
 路線に寄るのですが、ある路線が昔ながらの住宅街の中を通過していくので
 す。
 ご高齢の乗車客も多めな路線なのですが、バスの車内が小さな集会場のよう
 になっているのが、みているだけでほほ笑ましいです。
 
 先日、福岡市にいきました際に、100円バスの存在をしりました。
 記憶が曖昧で大変申し訳ないのですが、確か博多駅から繁華街の天神近辺ま
 で100円で乗車可能とのことです。
 良く迷子になりがちな私には、大変素晴らしいサービスだと感嘆いたしまし
 た。

 もちろん、都バスにも観光的な要素をもつ路線も存在していることを、今回
 の後期を記載するに当たって知りました。
 日本橋や上野、合羽橋などの著名な観光名所を路線バスの料金で運行してい
 るのです。
 もちろん、浅草もコース内に入っていました。

 発着駅と時刻表さえ抑えておけば、知らないことばかりの都内の様子がリー
 ズナブルに見ることができそうです。
 
時には趣を変えて、バスでのんびり移動するのも楽しそうですね…と感じる
 火曜日でした。

 また、本日の記念日にちなんで、都バスではプレゼント企画も行われている
 ようです。
 宜しければ、下記のサイトをごらんください。

 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/01/20k18300.htm
 (東京都のページです)
 
 http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/kanren/iroiro_spot.html
 (文中の観光路線バスについて。東京都交通局のサイトです)



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 コツコツと

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【編集後記】 コツコツと
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月17日は、ライブドア・ショックが起きた日。
 2006年1月16日、東京地検特捜部がライブドアに強制捜査を行い、翌17日か
 ら暴落が始まった。

 雑誌で先日、日本のデイトレーダーが激減しているという記事を読みました。
 
 理由は、東証が去年1月にアローヘッドという新しいコンピュータシステム
 を導入したからだそうです。

 処理速度が速くなったことによって、海外のアルゴリズム・トレードが参入
 してきて、今までの手動で頑張ってきた日本のデイトレーダーは歯が立たな
 くなったそうです。

 もしこれが本当なら、アルゴリズム・トレードは有効ということですが、相
 場は生き物なので、裏の裏のをかけば、裏の裏の裏をかかなければいけない
 わけで、やっぱり難しいのではないのかなと思っています。

 投資も同じだと思いますが、なにごともコツコツと頑張りたいと思います。



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 お正月の話 5

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【編集後記】 お正月の話 5
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 おはようございます。
 小林です。

 今日は、1月14日です。
 今回は、お正月に見たテレビのお話です。

 正確には、大晦日のテレビ番組だったのですが、テレビ東京系の「カンブリ
 ア宮殿 大忘年会もう貧乏はイヤだ! 狙うぞ、一発逆転スペシャル」を録画
 して、お正月に2回見ました。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20101231.html
 (カンブリア宮殿)

 どのゲストのお話も面白かったのですが、特に面白かったのが、ドワンゴ取
 締役の夏野剛氏の「メンタル不況」のお話でした。

 簡単に説明すると、日本は1450兆円の個人金融資産と企業には200兆円の内部
 留保があるわけで、現在の財政赤字を差し引いても500兆円以上残る。それに
 加え日本人の勤労意欲も技術も高い。つまり、経営の三種の神器である「人、
 金、技術」をもっている。それなのに自信を失っているのが残念だとおっしゃっ
 ていました。

 そのあとの品川女子学院校長の漆紫穂子氏の「やる気のスイッチの入る4つの
 ポイント」も面白くて、この一連の場面は5回くらい見ていると思います。

 僕に娘がいれば絶対に品川女子学院に入れたいと思うくらいで、しかしまだ独
 身なので、とりあえず年明け早々ドワンゴの株式を1株購入しました。

 もちろん会社を応援するためなのですが、10日足らずでちょっとしたお小遣い
 くらいの利益がでてしまって、売却しようかどうしようか少々迷っているとこ
 ろです。

 そんなお正月を過ごしていました。
 今年も頑張りたいと思います。



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 お正月の話 4

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【編集後記】 お正月の話 4
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月14日です。
 今回は、年末ジャンボ宝くじのお話です。

 母が2度目となる年末ジャンボ宝くじを購入したことは去年お話ししたと思
 います。

 そして、その結果なのですが、発表の大晦日、母はテレビの前で紙と鉛筆を
 用意して楽しそうに待ちかまえていたのですが、番号を読み上げるスピード
 についていけず、途中で諦めてしまいました。

 そして、お正月。
 新聞でチェックしようとしていたようですが、宝くじ購入の件は父には内緒
 なので、母なりにいろいろと気をつかっているようでした。

 そして、僕の頭の中では完全に忘れかけていた2日目の朝、顔を見るなりい
 きなり「残念だった!」と言い出しました。

 いきなり何を話しているのか見当もつかなかったのですが、聞いていると
 「10番違いで3万円を当て損なった」ということでした。

 前回はビギナーズラックで1万円を当ててしまっただけに、少々落胆は大き
 かったようです。

 しかし、今回はずれても10番違いということですので、今年も購入するのか
 どうか興味のあるところです。



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 お正月の話 3

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【編集後記】 お正月の話 3
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 おはようございます。
 小林です。

 今日は、1月12日です。
 先日、読者の方からお便りをいただきまして、今年の年賀状友達の返事はど
 うでしたか、というものでした。

 1年前にお話ししていた内容なので、少々驚きました。

 もう何年も会わずに、年に1回の年賀状だけが連絡手段となってしまった年
 賀状友達数人に、「2011年に久しぶりに会いたいので、都合の良い季節と場
 所を来年の年賀状で教えてください」と2010年に出していたのです。

 そして、その返事が届く予定だったのですが、結果は0でした。

 ある年賀状友達は子供が産まれ、ある年賀状友達はオカメインコを飼い始め、
 ある年賀状友達は仕事が順調等、会う約束には触れられていませんでした。

 年賀状友達に会う約束をするのは、普通の友達に約束をする以上にパワーが
 必要なことなので、年賀状以外のものでお誘いをしなければ無理なんだなと
 思ったところです。 

 心が向けば、いろいろなアイディアを考えてみたいと思います。



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 2011年も宜しくお願いいたします。

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【編集後記】 2011年も宜しくお願いいたします。
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 おはようございます。井上です。
  
 本日、1月11日は鏡開き(多少、地方によってお日にちのずれがあるようで
 すが)です。

 以前にも記載した事がありますが、私自身は子ども時代を父の転勤の都合で
 いくつかの地域で過ごしました。
 ただ、母は福岡生まれでしたので、家族の中では福岡の習慣で育ったように
 思います。
 よって、私の中では本日が鏡開きの日になります。

 昭和生まれですが、残念にも本格的な「鏡開き」の経験は無く、気が付きま
 したらおやつなどにお餅が流用されていたような記憶もありますが…

 本来は、手や木づちでお餅を分割するようなのです。
 推測ですが、母は出刃包丁などで、鏡餅を切り分けていたのでしょう。
 女性の手で、お餅を割るのは非常に難しそうです。

 現在ではプラスチックのコーティングがなされたお餅が店頭に並んでおりま
 すが、小学生くらいまでは何にも包まれていないお餅だったように覚えてい
 ます。

 昔は家族の構成人数も多かったので、鏡開きをしてお汁粉などにしましても、
 すぐにはけてしまっていたのかしら?と思います。

 今では、実家を出まして、一人暮しをしております。
 本格的なお正月の準備をすることも、やらなくなってしまいました。

 毎年やらなくてはいけない、とは思うのですが、門松を立てるほどの住まい
 にはほど遠く、しめ飾りも焼却する場所を考えますと飾りにくくなってしま
 いました。

 今年の年明けは、大晦日に友人宅でささやかにお煮しめを作り、友人姉妹と
 年越し気分を味わってきたのが嬉しかったです。

 このような感じで穏やかに2011年を迎えました。
 お仕事の方も少し頑張らなくてはと思います。

 とは、申せども、体の代わりはありませんから、突っ走り過ぎないように自
 分をセーブしつつ、時間と効果の兼ね合いを考えていける1年にしたいもの
 です。

 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 



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 お正月の話 2

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【編集後記】 お正月の話 2
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 おはようございます。
 小林です。

 今日は1月7日です。
 今回もお正月のお話です。

 元旦も、いつものようにスティーブ・ジョブズのスピーチを動画で見ていま
 した。
 去年から同じことを何度も話していますが、見るたびに新しい発見がありま
 す。

 今回は、明石家さんまさんの座右の銘「生きているだけで丸もうけ」が頭の
 中で重なりました。

 動画の説明なしに話をするのは少々難しいのですが、つまり、You are
 already naked. There is no reason not to follow your heart. と重な
 るのです。

 さんまさんの「生きているだけで丸もうけ」は、きっと受け身ではなく、ア
 グレッシブな意味なんだろうなと勝手に納得していました。

 とにかく、夢に少しでも近づいていきたい1年です。

 くどくて申し訳ありませんが、いつもの僕のお気に入りの動画です。
 http://fas.tobiiro.jp/100630/
 「スティーブ・ジョブズと水前寺清子 」


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ちょっと気楽に感じる時期

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【編集後記】 ちょっと気楽に感じる時期
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 おはようございます。
 小林です。

 今日1月6日は、小寒(しょうかん)です。
 今日から寒の入りです。

 二十四節気の1つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。

 二十四節気をもっと細かくした七十二候は、小寒の期間を以下の3つに分け
 ています。

 ・芹乃栄(せり すなわち さかう):芹がよく生育する
 ・水泉動(すいせん うごく):地中で凍った泉が動き始める
 ・雉始鳴(きじ はじめて なく):雄の雉が鳴き始める

 この時期いつも同じことを考えているように思うのですが、今のところ「今
 年の冬はなんとかなるかも」と気楽に感じています。

 しかし、本格的な寒さはこれからなのですね。
  
 大寒は20日、立春は2月4日です。

 今年の立春は個人的に少々特別なので、いつも食べない恵方巻を食べようか
 なと計画しています。
 などと、心だけはすでに立春です。


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 お正月の話 1

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【編集後記】 お正月の話 1
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 おはようございます。
 小林です。

 今日は、1月5日(水)です。
 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

 僕のほうは、いつもどおり家族3人とケンちゃん(老犬)の変わらない年末
 年始だったのですが、初詣の帰りにちょっとした感動と申しますか、よい気
 分にさせていただきましたので、個人的なお話なのですが簡単に書かせてい
 ただきます。

 ウチのお正月は、車で30分くらいのところにある神社へ初詣に行って、帰り
 にお寿司屋さんへ寄ってくるというのが数年前までのパターンでした。

 しかし、不景気のせいか数年前からお寿司屋さんへは寄らずに、そのままお
 家に帰るという年が続いていました。

 そして、今年は久しぶりにお寿司屋さんへ寄って行こうということになった
 のですが、以前行っていたお寿司屋さんの建物は跡形もなくなっていました。

 それで車でぐるぐる回って別のお寿司屋さんを見つけて入ったのですが、と
 ても元気な声で迎えられてちょっと驚いてしまいました。

 奥の部屋に通され、注文をして、お寿司を待っている間、部屋の中を見渡す
 と、「営業」の張り紙が目に留まりました。

 そこにはなんと「30日(木)から10日(月)まで休まず営業致します」と書
 かれていました。

 少々オーバーかもしれないのですが、そこには決意というか気合いというか
 そういうものが僕のお正月のヘナヘナ状態の心にビシバシと伝わってきたの
 です。

 部屋を見渡してもお客さんは僕等以外だれもいません。
 入ってくるときにカウンターに1人いただけです。

 従業員の方は4、5人いたようですが、皆さんきびきびと働いていらっしゃ
 いました。
 多分、皆さん初詣も行っていないのではないかと思うのです。

 そんな気合いの入ったお店で美味しいお寿司を食べたことがとても嬉しくて、
 今年も元気もりもり頑張っていかなければいけないなと思ったのでした。

 そして、回るお寿司も大好きですが、回らないお寿司も大好きなので、もっ
 と頻繁に行くようにしなければとも思ったのでした。



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